Web プログラミング

【独学でプログラミング】マナブさんとエンジニアガチ勢の有益情報のちがい

独学でプログラミングを学んでいる、ねこらのんです。

 

  • プログラミングの情報が混在する
  • どっちを信じて良いかわかならい

Twitterで情報収集していると、悩みませんか?

 

私もプログラミングで有名なマナブさん(@manabubannai)からのありがたい情報を常に収集していました。

 

しかしつい先日ツイートで

をつぶやいたところ、#駆け出しエンジニアに親身な黒猫さんがいいねを押してくれて名前が気になったので見に行きました。

するとこんな固定ツイートがありnoteも拝読した結果、頭が混乱してしまいました…!

 

1日悩んで王様達のヴァイキングをただ無心に読み続けた結果的にプログラミング初心者にとってはどちらも正しいツイートなので良いとこどりをして1日の過ごし方を変更に!

 

  • 午前
    before:ブログ2記事
    After:ブログ1記事とリライト
  • 午後
    before:Twitter、リライト、プログラミング
    After:プログラミング学習

 

情報がありすぎると何からして良いのか分からなくなっている方にむけて元エンジニアでWebマーケティングやブロガーのマナブさんとエンジニアガチ勢の有益情報の違いをご紹介していきますね。

 

  • マナブさん→3ヶ月でプログラミングをマスターするためには900時間の学習が必要
  • プログラマーガチ勢→サービスをつくることを目標、Linuxは前提知識で必要

 

独学でプログラミングを習得したマナブログ運営者のマナブさんの有益情報

独学でプログラミングを学び、エンジニアだったマナブさんについてと、彼が提供してくれている情報についてこれからご紹介していきますね。

前提:マナブログを運営されているマナブさんについて

名前 坂内学(Twitter名:マナブ@バンコク フォロワー数約25万人)
運営サイト マナブログ
マナブ(YouTube 41.2万人登録者数)
経歴 セブ島でITベンチャーでの勤務(11ヶ月)
フリーランス
起業して失敗
ブログ書きまくって月7桁収益達成
YouTubeなども配信中

 

簡単にいえば、エンジニア→ブロガー→YouTuberという流れです。

いろいろなことを挑戦されておりフォロワー数も非常に多く、インフルエンサーとしてWeb界隈では知らない人はいない方。

マナブさんのブログで

 

プログラミングの学習期間は3ヶ月でOKです

引用:【完全初心者向け】プログラミング学習の始め方【3ヶ月で達成できる】

 

と発言されており、プログラミングを勉強して実際にプログラマーになった方も多くいます。

 

それではマナブさんのプログラミングに対しての有益情報についてご紹介していきますね。

 

①「3ヶ月で習得できる」と目標設定がある

3ヶ月で900時間もドットインストールで勉強すればエンジニアになれると発言されています。

 

3ヶ月しっかり勉強してエンジニアになれるという目標は何も知らない初学者からすれば、非常に嬉しい情報です。

 

実際に私も栄養士ではなくエンジニアとして働きたいと現在思っており、マナブさんの有益情報を参考にドットインストールやProgatesを学んでいるところです。

Progate

 

マナブさんはドットインストールで勉強されていたみたいです。

 

dotinstall

あとは好みです。笑

②プログラミングスクールなどで周辺環境を整えることが大切

プログラミングは1人で学ぶことが出来ますが、周りに誰もいないので非常に挫折しやすいと言われています。

 

そのため周辺環境を構築することが重要。

 

プログラミングスクールに通うことも勧めていらっしゃいます。

 

しかし独学でコツコツすることができるなら独学でも可能だとおしゃっており、現にマナブさん自身も独学でされています。

 

エンジニアガチ勢の有益情報

Twitterで「#駆け出しエンジニアと繋がりたい」とタグをつけると初学生と繋がることができます。

 

しかしそれだけではなく、エンジニアとしてすでに働いているエンジニアガチ勢からのヒントも貰えるなんとも初心者にやさしい空間です…‼

 

そのTwitter上で私も教えてくださったことがあります。

 

駆け出しエンジニアで忘れがちなことは「基礎構築」だそうです。

 

「基礎」であるLinuxなどは知っておくべきとツイートで流れてきたので調べてみると、OSで必要なものだと分かりました。

 

この基礎が無い状態で進んでいると現場では使えない量産型エンジニアになっていたので、本当に助かりました…

 

そんなやさしいエンジニアガチ勢の方からの有益情報をまとめたのでご紹介していきます。

 

①サービスをつくることが大事

「何の言語を学んだかではなく、何のサービスを使ったか」

これが大事だそうです。

 

言語を学んでも使いこなせていなければ意味がなく、その言語を使ったうえでどんなサービスを作ったのかという実践的な成果物が欲しいそうです。

 

そのため求人で求められていることは自分が作ったサービスを面接時に提示するという会社は結構多くありました。

 

②エンジニアとして働くときに必要とされる初歩的なことを教えてくれる

言語を学ぶのはいいけど、実際に面談にくる人の多くが基礎的な部分がわかっていない場合が多いようです。

 

そのため、基礎構築がしっかりできていないのはちょっと…ということになり就職では落とされるようです。

③分からないことがあったらTwitterで相談させてくれる

なんとTwitterで分からない点は相談してくださいというやさしいエンジニア界隈…

 

基本的にPCを扱うところでは「ググれカス」がすごく飛び交っており、ググる能力によって差が開くことになります。

 

しかしそれでも分からないところは先輩エンジニアに質問したいですよね…Twitterでは質問を受け付けてくださっているエンジニアさんが多数おり…非常に心強いです…!

 

両者の視点が違うだけでどちらも正しいと判断

どちらも正しく、どちらの意見も参考になります。

 

しかし自分でググる力がなければ情報弱者のままですし、客観的に情報をみることができません。

 

エンジニアとして必要なことはググる力。そしてただ単に考えなく言われたことしかできない人はAIの仕事になるので、自分のためにもならない。

 

そうならないためにも客観的に状況を判断して情報を取得していき情報弱者にならないように注意することが大切だと今回の件で思いました。

 

-Web, プログラミング

© 2020 Mayu_Yamada