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高品質のオリーブオイルの5つ選び方【高価だから良いとは限らない】

13歳で貧血になったことがきっかけで質の良いものを選んでいる管理栄養士のねこらのんです。

「オリーブオイルは体に良いから使ってる」
「オリーブオイルなら健康良いからいくらでも使って良いよね?」

とよく耳にしますが…結論は「本当に品質の良いオリーブオイルはごくわずかなので全てが体に良いとは限らない」ことですね…

質の高いオリーブオイルの選び方をご紹介していきますので良かったら参考にしてみてください。

高品質のオリーブオイル、5つの選び方

高品質のオリーブオイルは結論からいうと、スーパーや自然食品店に販売されていないことが多いです。

そのためネットでの購入になることがほとんど。

個人で販売されているところもあるので探すことが困難…でもその前に選び方がわからないと探せないのでご紹介していきますね。

選び方①手積み

オリーブを手摘みにしているオリーブオイルが良いです。

理由は機械で摘むとオリーブに傷がつき葉や小枝などが混ざるため丁寧に手積みされているオリーブオイルがあればそちらを購入する方が良いでしょう。

選び方②低温圧搾法(コールドプレス法)

熱を加えずに30度以下の低温で圧搾し抽出された低温圧搾法。

熱に弱く高温条件下に寄って老化が始まり、香りや鮮度が落ちていくオリーブにとって低温条件下の低温圧搾法は最適

加熱によってトランス脂肪酸が発生する恐れもあるので、なるべく低温圧搾法のオリーブオイルを購入したいところ。

選び方③石の圧搾機を使用

水溶性の抗酸化作用を持つポリフェノールやビタミン、色、香りなどが流れていかないため、時間はかかるものの石の圧搾機を使用しているオリーブオイルのほうが質が高い。

選び方④色付き瓶での販売

高品質ではないオリーブオイルは容器で分かることが多いです。

オリーブオイルは酸素、光、熱にさらされることで酸化しやすくなるため酸化防止のための遮光性の高い瓶に入っているものが良い。

選び方⑤無農薬のオリーブ使用

農薬の使ったオリーブオイルは体内で脂肪にたまりやすいといわれているため、脂質の多い脳にも影響を及ぼす可能性があります。

なるべく無農薬のオリーブを使用しているものが良いでしょう。

高品質のオリーブオイルのおすすめを紹介

選び方がわかったところで、高品質のオリーブオイルを私の独断と偏見の商品をご紹介していきますね。

手摘みのものは少ないので、他のポイントに絞って選んでいます。

 

ちなみに私は最近友人から、「れなりのオリーブオイル」を購入しました^^!

まだ使っていないですが、無農薬でコールドプレスで作られたオリーブオイル♬

ただ株主に登録したうえではじめて購入できるので少しハードルが高いもの…友人が株主だったので経由して購入しました!

 

 

貊村(みゃくそん) & れなりオリーブオイルのHPへ

食事を変えると運が変わり、より良い人生は食事と占いを使いこなす

どんなに悪い運でも食事をよくすれば考え方がかわり好転できますし、どんなに良い運でも食事が悪ければ考え方が悪くなります。

 

考える場所は「です。

 

脳は脂肪が約6割、タンパク質3割で構成されています。

脳に必要な脂肪とタンパク質は良質の高いものを摂ることで、早い脳細胞は約1ヶ月後で変わっていきます。どんなに遅い脳細胞でも約1年で変わるので今この瞬間が最も若いとき。

食事を変えて未来を好転させるためには、良い運気のときに良い判断力を培うことが大切です^^!

日頃から食事を気をつけて、幸運をつかみ取りませんか?

おわりに

オリーブオイルはニセモノが多く出回っていると言われています。

質の高いものを選ぶためには手間暇かかってるため、どうしても高価なものになります。選ぶ時は高価なものを…となりがちですが実は高価なおのでもニセモノが出回っているとか…

実際にHPなどで確認してからオリーブオイルを探すと安心できると思います^^

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