Web プログラミング

雑食エンジニアの勝又さんの動画|成長の遅いプログラミング初学者の特徴

フロントエンドエンジニアを目指している、まゆ(@Ymayu_it)です。

 

JavaScriptの勉強をしていて

 

成長遅いな。。

 

と思って調べていると勝又さんの動画に出会ったので今の自分と照らし合わせてみました。

(このまま手探りで学ぶのはいつまでたっても成長しない気がする。。。)

 

成長速度が遅いプログラミング初学者の特徴

 

成長の遅いプログラミング初学者の特徴が紹介されていたので自分と照らし合わせていきます。

 

  1. 分かってからはじめたい病
  2. 時間マネジメント
  3. 検索スキルが低い
  4. 情報取捨選択ができていない
  5. 自分の具体的な目標を確認
  6. 質問スキルが低い
  7. 仕組み化や習慣化

 

紹介されていたこちらが当てはまる。。(ほぼ全部だー)

 

でも前向きに捉えるとこれらが分かったので潰していけば良いのでは・・

 

もりけん先生にも「具体的な目標」ということに関してすぐに答えられなかったので、寝食忘れてプログラミングができるほど好きだったら別だとは思いますが、躓いているので自分自身にとって必要なんだろうと思いました。(コロコロ変わるのもよくないよなぁ)

 

それぞれ特徴について照らし合わせてみていきます。

分かってからはじめたい病

これはある気がする。Progateを何周もというのは今はやっていない。

 

けど本格入門の本を理解できずにいることが大きいかな。

 

これは情報の取捨選択ができていないから混乱しているものが多い。

時間マネジメント

時間マネジメントは時間が逆にありすぎてやっていないことや、配分を間違えて他のことに注力を注いでしまっているところ。

 

ポモドーロやGoogleカレンダーもセットはしているものの、その通りにできていない。

 

その理由はとなると、目標目的につながる。。

 

長期目標・中期目標・短期目標を落とし込めていないことと強い目標が無いことが原因だと感じる。

検索スキルが低い

検索スキルが低いので、どうやったら良いのかはもりけん先生のツイートで見たので前よりは上がったと思う。。。(ちょっとだけ)

 

  • エラーを起こしたらそのエラーごとコピって検索をすること
  • 分からない単語はwhatやhow toなどで調べること
  • MDNで調べる
  • 英語記事を調べる
  • 日本語記事を調べる

などは英語苦手意識が強かったけど英語は逃れられない運命って分かったので立ち向かうようにした。(最初はGoogle翻訳を使って。笑)

 

ただGithubやstackoverflowはまだ調べても読んでもよく分かっていないところが多いので、ここを克服していきたい。。(この機会にバイリンガルになるかな)

 

情報取捨選択ができていない

情報発信者のバックグラウンドなど調べた後でその人の情報を正としてみるかがポイントみたい。

 

web系ではないからググることをしているけど、どれもその人の成功体験であっているし当てはまっているんだと思う。

 

でも実際の自分とその人のもともとの地頭がどうかなどを考えると参考にならないとも思うので、自分に近いであろう人を参考にしてしまうところがある。

 

バックグラウンドよりも自分に近い人なのかどうかということや、情報発信者のwebマーケティング力によってフォロワーが多い人を優先的に正として捉えている点もあるので、ここはよくないな。

自分の具体的な目標を確認

具体的な目標は漠然としているところがよくないな。

 

最初にもりけん先生が

もりけんさん
どうなりたいですか?いきたい求人はありますか?

という意味はこの具体的な目標の確認なんだろうなと思う。(違ったらごめんなさい。。)

 

どうしてもここに入りたいって思ったとき病院についてすごく調べたし、その中で働くために必要な人材を調べた経験もあるけど、分からない中で模索しているとどんどん沼にハマっていくことも分かっていったなぁ。

 

なので調べてやっていくうちに「これがつくりたい!」「こうなりたい」ってなると思ったのでスルーしてたけど、よくなかったなぁ。

 

やっぱりちゃんと、もりけん先生の「目標」は大切にしていこう。なので調べていこう!

 

(自分で納得しないと混乱して動けなくなる性格は本当に遠回りでよくないから、スパンを徐々に短くできるようにしていけたらいいな)

質問スキルが低い

質問スキルが低いので、勝又さんが紹介してくださった記事を読むことに!

 


✗「Error: Invalid parameters なんとか」って、どういう意味ですか?
✗「Error: Invalid parameters. Exceed capacity limit」は、どういう時に出ますか?
◯ *** を実現するために、CLIで「xcmd ??? -o –k –v:33」と投入したら、「Error: Invalid parameters. Exceeding capacity limit」とメッセージが出て、失敗しました。どうしたら良いでしょうか。コマンド投入時刻は日本時間の本日 15:52、Request ID は *** です。

ご質問内容が省略されている場合、内容の確認にお時間を必要としますので、省略せずにご記載をお願いいたします。
コマンドの間違い、コマンド投入者の権限不足、AWS 基盤の一時的障害など、さまざまな可能性をお調べします。
「最終的に実現したいこと」に近づくための別の方法をご案内することがあります。

引用: 技術的なお問い合わせに関するガイドライン

 

上記2つのような質問より3つ目の質問の方が何をどうしたらエラーになったという経緯が分かった方がわかりやすい。。(エラー出たときって赤字だし混乱しやすくなるんだよなぁ。)

 

 

勝又さんの動画では最低限必要なことは、

  1. 解決したい課題を明確にする
  2. 経緯を共有する
  3. 自分が調査した内容を共有する
  4. エラーメッセージがあるなら共有する

紹介がありました。

 

もりけん先生のところで質問があるとき、これらを共有したうえでの質問だったので、質問スキルを上げる方法を紹介してくださっていることを知る。。なるほどなー!

 

仕組み化や習慣化

目的がないと期限も仕組みも習慣化も難しいな。。

 

終わりに

人に教わって素直に進むことや遠回りせずにやる方法がたくさんあることはよく分かっているのですが、

 

  • 自分で納得してやってみないと進めない
  • 時間がたって理解できる性格(理解が遅い)
  • なんで言い切れるのだろうか疑問に思って反対を調べたがる

であることも成長速度が遅い理由の1つだな〜と理解しています。

 

理解力も遅いのは実際に進んで頭で考えていないことも1つかな?

 

モチベーションは下げたくないので1つずつ「わかった」「理解した」「できた」ことは大切だと思っているので完全に理解はしていないのはもちろんだから、昨日よりも1歩進むことを重要視しています。(じゃないと心折れる。。笑)

 

自分の頭を整理することで一旦落ち着くから1人で模索する時間は大切だ。。。もう少しやっていって、詰まったら、質問力を意識できるような質問ができたらいいなー!

 

あと目標決める。目標ーーー!

 

もりけん塾(@terrace_tech

Thanks:もりけんさん

 

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