人生 占い

「会う日」に占いライター石井ゆかりさんの本「あしたの星占い」を購入して思うこと

言葉がふんわりしている文章は心が丸くなる、ねこらのんです。

 

  • やさしい言葉かけをして欲しい
  • ふんわり包みこんで欲しい
  • ほわほわしたい

 

こんな方におすすめしたいのが、占いライターの石井ゆかり先生です。

 

この記事では、ふんわりした答えのない秘密を大切にしてる石井ゆかり先生のことをご紹介していきますね。

前提:「会う日」ってなに?→毎日占い

自分の星座から7番目に数えたときにある星座に月がある人の今日の運勢は「会う日」になるんです。

 

 

星座は12星座あります。

 

月は2~3日で次の星座に移動するので毎日占いのときに使用されます。

 

 

射手座を例に挙げますね。

  1. 2020年6月19日の午前6時に月は双子座に入ります
  2. 射手座から見て双子座は10番目の位置にあります
  3. 7番目は「会う日」

 

 

何番目に月があるかによって「今日はなんの日?」が変わります。

 

 

  1. スタートの日
  2. お金の日
  3. メッセージの日
  4. 家の日
  5. 愛の日
  6. メンテナンスの日
  7. 人に会う日
  8. プレゼントの日
  9. 旅の日
  10. 達成の日
  11. 友だちの日
  12. ひみつの日

引用:月で読むあしたの星占い 石井ゆかり p19

 

私の「会う日」は、石井ゆかりさんの「月で読むあしたの星占い」に会いたかったんだと思います^^!

 

 

石井ゆかり先生って?

石井ゆかり先生はTwitterで「先生と呼ばないで」とプロフィール欄に書いていらっしゃる、ステキな人。

 

  • ライター
  • 占星術家と名乗らない
  • 独学で占いを学ぶ
  • Webサイト「筋トレ」を運営中
  • 「12星座シリーズ」は120万部超えのベストセラー

 

お会いしたことはありませんが、文面などから「謙虚でステキな女性」なんだろうな〜って勝手な想像を膨らませています。

 

また、30万人以上のフォロワーがいたTwitterを5/17にアカウント終了されてしまいました…

 

少し残念。

 

でも毎日のLINE占いは更新されているので、朝からホッとしています♬

 

当たる占いを目指さない、石井ゆかり先生のやさしさ

占いは「当たる」ためにあるもの。

 

という考えもあります。

 

当たることで相談しに来る方の意思決定権が徐々に削られていく感じもします。

 

  • こうしなさい
  • この日が良いから、この日にしなさい

 

命令形って背中を押してくれるので、自信が無い時には「ありがとう」って思えるんです。

 

でももし、

 

  • 依存
  • 従ったのに違った

 

 

に変わることもある、とも思うんです。

 

 

でも石井ゆかり先生のように「今日はこんな日」を見て、考えようによっては「チャンスの日」かも。

 

自分で考える力を損なわないような文章表現が相手へのおもいやりだと感じました。

 

日本は精神疾患が今以上に増加する

精神疾患は15年で約1.6倍に増加しています。

 

<精神疾患の患者数>

  • 平成14年:約258万人
  • 平成29年:約419万人

参考:厚生労働省のHP

 

 

もし意思決定の機会を占いによって減らしてしまうことは精神疾患にも繋がってしまうんじゃないのかな…

 

 

  1. 自分に自信がない
  2. 占いで決めてもらう
  3. 自分で決めることができない
  4. 依存
  5. 抜け出せない

 

この一連の流れって考えられる気がするんです。

 

 

占いはツール」なんですよね。

 

 

ツールを使いこなせないとより良い人生を迎えることが難しくなります。

 

だから占いは依存や頼るためのものじゃないんです。

 

誰かに寄りかかっている状態って、誰かがいなくなった時に崩れてしまう…

そんな状態になってほしくないって思うんです。

 

 

これからの時代に必要なことは「自分を信じること」

ネットが普及して多くの情報を取得できる時代になりました。

 

だからこそ「自分に自信がない」と自分が埋もれてしまうと思うんです。

 

  • 埋もれる人
  • 埋もれない人

 

 

この差って「自分で考えて意思決定」を持っている人だなって思います。

 

影響されやすい人ってたくさんいます。

 

でも影響されやすいことが全て悪いわけではない。

 

影響されて自分の意思を見失わなければ良い刺激だと思うんです。

 

自分を見失っていた私が変わったのは「意思の強さ」と「食事」

私も影響されやすくて、自分を見失うことがたくさんありました。

 

でも元が頑固で意思が強い面を持っていたことが幸いして、今自分の意思で立っています。

 

中学の頃に貧血になって鬱の薬を貰った頃の人生は今でも最悪だったと思います。

 

その過去があったから、

 

「なぜこんなことになったのか?」

 

と原因を探るようになりました。

 

  • 食事
  • 環境
  • 嫌われる勇気

 

 

これだと気づきました。

 

食が悪かったから考える「脳」がうまいこと作動しなかったなって。

 

食事を変えると人生が好転しました。

 

占いにも出会えて、でも依存すること無く自分で考えてから決めるようになりました。

 

なぜ質の良い油を選ぶ必要があるの?【脳の固形成分の約6割が脂質】

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おわりに

たくさんたくさん影響されて良いって思います。

 

占いを信じることも大切。

 

占いってカースト制度上位層と一般庶民に親しまれているので。

 

でも使い方が違うんですよね…

 

上位層の人たちは、占いによってより良い人生になるようにうまく活用しているんです。

 

依存ではなく。

 

占いというツールを使いこなして、1人でも多くの方がより良い人生になることを願っています^^!

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