占い

古代は『医療占星術』で診断・診療し星座別健康法が活用されていた

こんにちは、占い師と管理栄養士をしている、占い栄養士のねこらのんです。

「医学と占星術が関係あるような気がする…?」
「なんで健康運とかって占いでわかるんだろう…?」

その答えは宇宙の中にある地球に住む人間、諸惑星からの重力などのような影響を私たち人間が受けることは必然だからです。

もともと占いは天文学の派生分野でした。
天文学は天体など宇宙の学問ですが、私たち人間が住んでいるのも宇宙です。

科学的に説明するのであれば地球の地殻成分は主に酸素とケイ素によって構成され、大気は窒素、酸素、アルゴン、二酸化炭素によって構成されています。

酸素(質量比49.5%)とケイ素(同25.8%)が主体で、以下アルミニウム・・カルシウム・ナトリウム・カリウム・マグネシウムなどの金属元素が含まれる。

地表から上空約100kmまでの範囲には窒素・酸素を主成分とする大気がある。大気の組成は高度によって変化する。

引用:wikipedia

地球の構成成分があるように太陽や月、水星、金星、火星、木星、土星などにも異なった成分によって構成されており、その構成成分にはミネラルが含まれています。

鉄である砂鉄に磁石を近づけると砂鉄が集まってくる現象は学校で学んだと思いますが、磁石のような役割が各惑星にはあり砂鉄などのような成分が大量に集まってできたものが地球だと推測しています。

見えない磁力によって宇宙は構成されており、それが多くの星が絡み合っているこの世界で生きている私たちは惑星を無視して医学を語ってよいのでしょうか…?

そのヒント・答えは占星術にあり、日本や神社(祝詞やカタカムナなど)の歴史、そして世界史などを深堀りしていくと医学と占星術の深い関連性がみえたので占いと医術の1つ養生法(食事・栄養学)を併せた占い栄養士にたどり着きました。

そこでこの記事では『医療占星術』を実施している偉人や月の満ち欠けによる医療占星術の判断、そして星座別健康法についてご紹介していきますね。

 

医療占星術『メディカルアストロロジー』は古代では一般的だった

医療占星術はエジプト、ギリシャ、インド、中国に関係しており、四大文明の舞台が近い地域ですね。

高度な天体観測技術をもつエジプト人とカルデア人が作った黄道12星座と占星術を含めたオリエント文明。
インドのアーユルヴェーダは占星術の学問がアーユルヴェーダで組み込まれていること。
そして宿曜占星術などを用いて診断(占術)し、医療や養生を行っている中国。

日本にいれば一般的に医術と占いは結びつきが難しいですが、世界的に視野を広げるとこちらのほうが一般的です。

また医師では病気の人は治せません。
大学の医師免許を持った教授は、

「我々医師は患者を治すことはできないんだ。医師はこわれた体をテープなどではるといった応急処置しかできない。しかし反対に管理栄養士は病気の根本原因を探り治癒するための食事方法を知っているから君たちに未来がかかってるんだよ。」

と授業中におっしゃっていました。
こうした治癒するという観点から、昔は医師・薬剤師・栄養士は地位が逆だったとも言われています。

古代ギリシャで医療占星術を用いていた医学の祖、ヒポクラテスの名言「占星術の知識がない医師は、自分を医師と呼ぶ権利はありません」

古代ギリシャで現在の医師会HPにも掲載されている医療従事者であれば誰だって知っているヒポクラテス。このヒポクラテスは医師でもあり占星術師でした。

ヒポクラテスは「患者のホロスコープを解明できないものに医師の資格はない」と言い、医術も占星術とともにあった事を歴史は物語っています。We have the famous quote attributed to Hippocrates  : “a physician without a knowledge of Astrology has no right to call himself a physician .”

引用:西洋占星術師の時空間飛行
参考:The Classical Astrologer

※ホロスコープとは、時間を観察するという意味で西洋占星術などで用いられています。

ヒポクラテスは紀元前5世紀にエーゲ海のコス島に生まれたギリシャの医師で、それまでの呪術的医療と異なり、健康・病気を自然の現象と考え、科学に基づく医学の基礎を作ったことで「医学の祖」と称されている。

引用:医師会HP

さすがに医師会のHPには「占い」「占術」などといった文言はありません。しかし歴史は繰り返しており、階級社会は結局変わっていないというのが社会のシステム。有名占星術師のところには社会的地位の高い人はよく利用しているとも言われています。実際に私の占星術の先生のところに訪れています。

古代占星術と現代占星術は時代の流れによって目的が変わった

古代占星術は「未来を当てる」ことが目的、そして現代占星術は「人の心理に寄り添う」ことが目的となっています。

この目的が違うだけで占術は異なってきます。古代占星術では、戦争に勝つための未来予測や飢饉を乗り越えるためなど「当たらないと意味がない」ほど重要なものでした。

しかし現代では食・人・モノ・情報が飽和状態で精神疾患の患者が増加傾向で平成29年では400万人を超えています。

精神疾患により医療機関にかかっている患者数は、近年大幅に増加しており、平成26年は392万人、平成29年では400万人を超えています。 内訳としては、多いものから、うつ病、統合失調症、不安障害、認知症などとなっており、 近年においては、うつ病や認知症などの著しい増加がみられます。

引用:厚生労働省HP

「生きるため」ということよりも「心身のヘルスケア」の方が重要視されています。占いが当たらないことが多いという点では現代占星術の目的は心理学に近いものに変わってきているとも考えられます。

現在、占星術を用いた医師・薬剤師・栄養士が増加傾向

医療従事者である医師や薬剤師、栄養士が占星術を用いた人が近年増加傾向です。

5年ほど前から増えてきており、医師の知人も何名か診断に占術を取り入れています。
キチガイ医で有名な内海聡先生も太陽と月を見た診断方法を用いて、ロシアの波動医療機器メタトロンとあわせて診断しているそうです。

また伝統占星術の本を出版された福本基先生もプライマリ・ケア医としても活動されており、伝統的占星術を専門にされています。

urara.3456さんも薬剤師でもあり占い師をされているようですし、栄養士で占い師の方も複数名いらっしゃいます。

 

医療従事者の方が占いに目を向けるきっかけはわかりませんが、占星術の中にある太陽は体の熱を司り、月は体の流れを司ります。体温が上昇した(太陽)場合は体液を減らす(月)ことでクールダウンするため、体の不調をみるために太陽と月に着目した方もいるのではないかと思います。

私も管理栄養士として病院で勤務していましたが、数字をあわせるために白ごはんの量を増やす、減らすことやカルシウムが足りていないから和食に牛乳をつけることに疑問を感じていました。数字にフォーカスすることは非常に大切ではありますが、環境や人、病状、消化排泄吸収能力、食材の質、調理方法など数字を追いすぎた結果見えなくなっているのが現代医療だと勝手ながら思っています。

「木を見て森をみず」では本質的な解決にならないと感じました。木と森を交互に見ることで見えていない問題がやっと見えてくるのではないでしょうか?そう考えている時に占星術に出会い、森の欠片を見つけた気持ちになりました。

参考:量子波動機メタトロンHP

人体と12星座の健康問題と解決方法、対極の星座は関係性あり

12星座人の体に対応しています。

春分が宇宙ではスタートと言われているため、牡羊座スタート。
牡羊座は頭部を司り、次の牡牛座は首や喉周辺を司ります。

勘が良い方はもうお気づきかもしれませんが、牡羊座の頭部から順番に下に降りていき、最後うお座は末端である足を司るという流れになります。

それでは人体と12星座の関係性、星座別健康方法について簡単にご紹介していきますね。

12星座が示す人体部位と健康法

12星座が示す人体の部位とそれぞれの健康法です。

  • 牡羊座は頭、脳の病気、目など
    →健康法:スポーツなどによって積極的に体を動かすことや温泉、サウナ、鍼灸
  • 牡牛座は首、喉、鼻、耳など
    →健康法:ゆっくりマイペースに過ごすことや楽しんで食事をする、趣味を持つ、お買い物を楽しむ
  • 双子座は手、腕、肩、肺、呼吸器系、神経など
    →健康法:人と話す、2つ以上のことをして多忙に過ごす、旅行、習い事、読書、文章を書く、人と連絡をとる
  • 蟹座は胃、膵臓、膵臓、胸部、子宮など
    →健康法:家族や親しい仲間と一緒に過ごす、温泉、海やプールで泳ぐ、食事を楽しむ
  • 獅子座は心臓、脊髄、目など
    →健康法:日光浴、森林浴、スポーツで体を動かす、カイロプラティック
  • 乙女座は腸、脾臓、卵管、卵巣、輸精管、神経系など
    →健康法:読書、きれいに衛生的に過ごす、野菜を摂る
  • 天秤座は腎臓、腰など
    →健康法:趣味を持つ、人と会う、お洒落をする、活動と休養を自分にあったバランスでとる
  • 蠍座は泌尿器系、婦人科系、腎臓、生殖器、鼻、遺伝性のものなど
    →健康法:睡眠、温泉やプールなど水に関すること、良いセックス、先祖供養
  • 射手座は大腿部、股関節、尻、肝臓など
    →健康法:海外旅行、読書や調べ物などの研究、スポーツ
  • 山羊座は膝、関節、骨、皮膚など
    →健康法:食べすぎずに腹八分にとどめる、規則正しい生活
  • 水瓶座はかかと、循環器系、血管、血液、リンパなど
    →健康法:日光浴、森林浴、習い事、サークル、最新鋭の治療方法、電気や磁石の治療
  • 魚座は足、足先、薬や酒からの害など
    →健康法:温泉、水泳、音楽、適度なお酒(のみすぎないこと)、液体を使用した治療方法

しかしこれらは全体的にみることが必要なので一概にこの星座の人はこの健康法が正しいというわけではありません。

性格や体質、病気の傾向、健康運を示す事柄を読み解いて判断する必要があります。

対極の星座(180度の位置にある)は関係性あり

星座は上記の画像のような配置になっています。

♈は牡羊座で対極にある星座は♎天秤座です。この2つの星座のように他の星座も対応しあっています。

  • 牡羊座ー天秤座:腎臓(天秤座)が悪化で高血圧になり脳出血(牡羊座)の原因
    腎臓機能が低下すると水・塩分が排泄できず体内をまわり、高血圧へ
  • 牡牛座ー蠍座:喉(牡牛座)あたりに問題が生じた後に腎炎(蠍座)になる傾向
    喉には甲状腺というホルモンに関係する機能があり腎臓との関連性あり
  • 双子座ー射手座:腕(双子座)と足(射手座)は歩くときに連動する
  • 蟹座ー山羊座:胃(蟹座)に溜まった食べもによって皮膚(山羊座)に発疹
    胃が荒れると自律神経が乱れ免疫機能が低下し、肌に炎症がでてくることがある
  • 獅子座ー水瓶座:心臓(獅子座)は血管を通して血液(水瓶座)を全身へ行き渡らす
  • 乙女座ー魚座:足(魚座)が冷えると腸(乙女座)の働きが弱くなる
    運動不足で腸内の蠕動運動が低下

このように一見離れている人体部位は密接な関わりを持っています。

まとめ

ここまで古代医療占星術の歴史や医療資格者たちが占い師になっていること、また星座別の健康法をご紹介しました。

医療現場で勤務していた経験や自分自身が貧血、自律神経疾患の患者だった体験談からすべてあてはまるわけではないにしろ、似通ったところはあると思っています。しかしあくまで占いですので、病気に関することはお近くの病院で医師に診断して処方してもらってくださいね。

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