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【もりけん塾81記事】新規ローカルリポジトリからローカルリポジトリへpushするまで

フロントエンドエンジニアを目指している、まゆ(@Ymayu_it)です。

 

英語とパソコンが苦手で拒否反応を起こしていたのですが、今日は負けず嫌いが発動してくれたおかげでググってググってググりまくりました!

 

そもそも、addしてcommitしてpushができるのかな?

 

その流れも理解してから昨日もりけん先生に修正してもらった難易度が高いものを手掛けたほうが良いのでは…と思い実際にしてみました。

新規リポジトリをリモートリポジトリへpushするまでの道のり

新規リポジトリからまとめていきます。

 

ターミナルで

 command
git init

で新規リポジトリを作成し、

 command
touch index.html
touch style.css

のファイルを作成。

 

ここで友人からのJavaScriptでじゃんけんゲームの課題を作成(途中)したので、こちらをリモートリポジトリへpushします。

 

add .

もりけん先生が

 command
git add .

をよく使用されていたので調べるとファイルを全てaddするだったので、

  • index.html
  • style.css

をaddしました!

 

ステージングエリア(インデックス)にファイルがいきました。

commit

次に

 command
git commit -m "じゃんけんゲームはじめて"

とcommitにメッセージを記載。

 

git commitだけだとvimだったかな?どこか違うところに飛んでやっかいだったので、

 command
git commit -m "message"

でコマンド入力すべし。

 

ここまではスムーズだったんですが、全然pushできませんでした…

pushができない理由はなに

pushしたら「できないよ」と言われたので、コマンド入力した返答を全てコピーしてググりました。

また英語があやふやなのでGoogle翻訳先生にも助けていただき、何が原因かをたどりました。

 

昨日鍵の認証が解けたと思うのですが、今回も鍵鍵鍵と言われたので秘密鍵と公開鍵からいろんな鍵とたたかいました。

 

公開鍵も100%合っているか不明だったので【git エラー解決策】Permission denied (publickey). fatal: Could not read from remote repository. Please make sure you have the correct access rights and the repository exists. が出た時の解決方法の記事に大変お世話になり、pushが成功しました。

 

 command
git push git@github.com:アカウント名/リポジトリ名.git

これで長きに渡るたたかいが一段落…

pull requestも完了

初心者向けGithubへのPullRequest方法の手順でいくと簡単にpull requestできました!

 

  1. clone
  2. pull request用のブランチを作成
  3. ファイルを編集
  4. ローカルでadd . してcommitでメッセージを書く
  5. psshでpush
  6. git hubでpull request
  7. 確認したら変更もしっかりあり!

 

良かった!

おわりに

なぜ今までpull requestができなかったのか。

 

苦手意識

これが一番大きい…まず英語恐怖症になっていたり…

 

昨日ふっきれて「PCに任せちゃおう」と結論に至ったらなんでもできる気がしたので、マインドって大切だなと実感しました。

 

明日は難易度の高いものをしつつ、じゃんけんゲームを完成させる!

(締め切りを明日の15時に伸ばしてくれたので…)

 

なんでも出来る気持ちでやってこ!^^

 

もりけん先生、いつもありがとうございます!!

 

 

もりけん塾(@terrace_tech

Thanks:もりけんさん

 

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