健康法

万能油『馬油』の3つの使い方|不飽和脂肪酸60~65%をもつ浸透力の良さ

あなた
馬油を購入したけど、どんな使い方ができるか教えてにゃ〜
ねこらのん
顔、体、髪に使える万能油にゃ〜

 

馬油は不飽和脂肪酸が60~65%含まれており強力な浸透性によって毛穴の奥まで染み込んでいきます。

 

血液が通っている皮下組織まで浸透し栄養分として吸収されます。

 

そのため血行促進に関与することが期待できると言われています。

 

これらより、

  • ボディクリーム
  • 顔のパック後の保湿
  • ハンドクリーム
  • ヘアケア
  • 火傷

など馬油の使用範囲は非常に幅広いです。

 

この記事では馬油を家族で20年以上使い続けている皮膚も体も弱い管理栄養士の筆者がいろんなものを試したけど結果的に馬油が最適だと感じたので『馬油』のさまざまな使い方についてご紹介していきますね。

 

馬油の使い方

私自身が実際に使ってきた方法とを組み合わせたものを紹介しています。

使い方①ヘアケア

馬油のヘアケアの仕方はとても簡単です。

  1. 馬油を少量とり頭皮マッサージをしてなじませる。
  2. 20分程度おいたら肌に馴染む。
  3. 必要な油は頭皮に浸透しているのでシャワーなどで余分な油を落として終わり。

 

洗い流さずに髪の毛に馬油を軽くつけてヘアアイロンをすると個人的感想ですが髪の毛がサラサラになったと思います。

 

私の髪の毛はくせ毛でまとまりにくくパサパサする髪でしたが、ほんのわずか馬油を髪につけるとそれらの問題があまり気にならなくなりました。

 

自分の髪が馬の毛並みのような感じです。笑

使い方②スキンケア『顔編』

乾燥肌の女性は約9割弱いるとマイボイスコム株式会社の『肌の乾燥対策』に関するネット調査で10,448件の回答結果で得られています。

 

乾燥気になりますよね…肌のトラブルの原因は乾燥肌がもっとも多いのかな?と勝手に思うほど悩まされています。

 

そんな肌トラブルについて馬油の公式HPでは乾燥肌のスキンケア方法も紹介されています。

  • 洗顔後に馬油を塗る(保湿)
  • 馬油でクレンジング
  • 馬油を顔に塗り、ホットタオルで蒸す
  • 馬油を顔に塗り20分程度、そのまま湯船につかる
  • 馬油でクレンジング後、洗顔しミスト化粧水をしたうえで馬油を再度塗り上からホットタオルで蒸す。そのあとに保湿クリームを塗る。

 

時間があるときにこれらをちゃんとすると肌が変わったように勝手に思っているので科学的根拠はわかりませんが紹介しています。

 

 

化粧しても地肌がきれいじゃないと接近戦に弱いし…私も20年以上ですが毛穴の汚れが酷くきれいな素肌の時期なんてあったっけ?と思うほどです。

 

高価な化粧品を使ってもだめでした。

今は結局馬油に戻ってスキンケアをしていますが乾燥肌で脂性肌が徐々にプルプルした気がすると勝手に思っています。

 

馬油の薬師堂のHPへ

 

使い方③スキンケア『全身編』

軽い鮫肌に悩まされていましたが、今では鱗のように皮膚がとれることがなくなりました。

 

馬油の効能によってかわかりませんが、全身乾燥肌で敏感肌の私にとって保湿は重要。

 

  • お風呂上がりに馬油をうすく塗って保湿

 

体に何かを塗ることはとても苦手ですが、乾燥すると皮膚が痛くて仕方がないので痛みに応じて馬油の量を調整しています。

馬油だけじゃなく生活習慣の改善も大切

馬油だけではなく生活習慣を180度変えたので体質に変化がでてきたと思います。

 

もともと貧血で白斑、乾燥肌、若白髪、鮫肌などいろんなトラブルがありましたが生活習慣がよくなかったので管理栄養士になってさまざまな方法を試した結果、改善しました。

 

その結果、今30手前ですが肌の調子はこれまでで良いです。

 

むしろ中学生や高校生の貧血を患っていたときがもっとも肌の調子が最悪でした。

 

今の食事は、

  • 品質の良い調味料
  • 塩は天然塩で最も良いものを選択
  • 甘いものを控える
  • 炭水化物を控える
  • 炭水化物は古代米や玄米などをできれば摂る
  • 野菜をしっかり食べるけど無農薬で栄養価が高そうなモノ選び
  • タンパク質は平飼い有精卵やジビエ、青魚など
  • 食事の順番は野菜、タンパク質、炭水化物

などにしています。

 

もともとの食事が本当によくなかったので食事を変えるだけで劇的な変化でした。笑

 

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おわりに

ここだけで紹介した以外にも馬油にはさまざまな使い方があります。

 

ご紹介したい気持ちはありますが、薬機法などに触れる可能性があるため他の方も掲載することが難しいことが現状です。

 

他の方も同様に使い方は知ってるけど…ネット上に掲載できないのでご自分で探して頂く形になります…

馬油の名付け親

上記の本は馬油の名付け親で商標登録も取得された直江さんが執筆されたもの。

 

内容もとてもおもしろいのでよかったらこちらで馬油の使いたかを参考にしてみてくださいね。

 

※ご紹介した内容は個人の独断と偏見の感想結果なのでエビデンスなどには基づいていませんのでご了承くださいませ。

 

馬油の本を見に行く

 

 

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